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まーちんのNYロードバイク物語

ニューヨークでのロードバイクやランニング、旅行の記録

ミノウラ サイクルトレーナーLR760を購入!

とうとうローラー台を購入する運びとなった。
2010年秋に初の本格ロードバイクを購入後、お約束のホイール交換から始まり、コンポなどをちょこちょこと105から上位グレードのアルテグラに換え、電動変速のDi2システムも導入し、GarminEdge510で心拍数の管理まで手をつけ、今月初めには富士ヒルクライムでついにイベントデビューも果たしてきた。
ロードバイクにハマる鉄板コース。
そして今回のローラー台購入。
冬場の練習は寒くて億劫になっていたことや、今のような梅雨時期、せっかく走る気になっても雨で走れなかったりということから、ローラー台はずっと気になっていた。
さらに色んな方のブログを拝見すると、みなさん朝となく夜となくローラー台で練習に余念が無い。
これまでのように週末にタラタラ走るだけなら必要ないのだが、ヒルクライムイベントでタイムを気にするようになると日頃のトレーニングがモノを言う。
そんな理由を色々と積み上げ、昨日拙宅内でのお伺いをたてることになった。
まぁ、自分としても値段の割には衝動買いをせずに結構長い間考えた末に、やはり欲しいと思ったので良いかなと思う。

ということで、昨日奥さんに「家の中で自転車を漕いで練習ができるヤツを買いたい」と告げると、
「はわわ。家の中に自転車が3台!?」とのリアクション。
これは説明が悪かった。
うちには今自分のロードと、奥さんの折り畳みの2台が置いてあって、さらにジムにあるようなエアロバイクがくるものと勘違いしたらしい。
早速雑誌の写真を見せて、自分のロードを漕ぐことができることを説明すると、「それなら良し」と無事に決裁が下りた。
うきうきしてお風呂に入った後、最後にほんのちょっとだけどれにするか悩んで、結局狙っていたミノウラのLR760をポチった。
あの、「注文を確定する」をクリックする瞬間の緊張感は毎度たまらないものがある。



このローラー台は、LIVE TRAININGというiOSで動くアプリが使えて、実際のコースを走る感覚のシミュレーターみたいに使うことができるらしい。
http://www.minourausa.com/japan/trainer/trainer-option/livetraining.html

livetraining-m.jpg

実在する峠のデータが元々用意されていらり、ルートラボで自分でコースを作ることも可能。
ケイデンスやスピードデータを拾ってアプリ内の地図上を走るという原理のようで、地図上の勾配情報に合わせてローラー台の負荷を設定することで、登り坂なら登り坂のキツさも再現されるらしい。
ただ負荷の調整は自動ではなく、画面に表示される負荷の数字に従って、ダイヤルを調整するようだ。
ケイデンスやスピードのデータはBluetoothかANT+でアプリに飛ばす必要があるが、手持ちのGarmin製の計測器はANT+タイプなので、iOS機器が信号を拾えるように数千円する受信機が必要になるみたい。
普段外で走るときの計測データはANT+でセンサーからGarmin Edgeに飛ばし、Garmin EdgeでまとめたデータをiOSにBluetoothで飛ばせるので、ローラー台漕ぎながら同じルートでデータをやり取りできたら良いんだが、難しいかな。
まぁまずはモノがついたら色々試してみようと思う。
それと、うちはマンションの最上階なので騒音・振動吸収マットが必要。
もちろんミノウラのものも販売されているが、もっと安い代替品を使っている人も多いようなので、もう少し調べてから買うつもり。
それから、ローラー台はタイヤが結構減るみたいなので、そのうちどうでもいいホイール・スプロケ・タイヤも買ってしまうかもしれない。
ホイール交換したとき、完成車についていたやつを取っておけばよかったかも(・∀・;)

ともかくこれでお家トレーニングが可能になるのはありがたい。
9月の赤城山に向けて、頑張りたい。

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